翌朝、JR玉名駅。
本日は古墳巡り!


コインロッカーはこれしかないみたい。
埋まってたら荷物持ったまま行動しないとなので、
ホテル連泊で良かった。
駅の横に公衆トイレあり、これ結構重要。
こちらのバスに乗ります
8:00玉名駅 バス山鹿温泉行き
↓1時間
9:03山鹿バスセンター着
これ逃すと1時間以上バスが来ないので乗り遅れられない。
乗り場は駅を出て左手の銀行の前。
えーーー!交通系IC撤退とは時代と逆境してるではないか。
えー、、と言ってみたものの、これは下調べ済みで、
小銭じゃらじゃら用意しておきました(笑)
なんか、交通系ICは手数料やら維持費が高いらしいから、
県独自のIC導入したんでしょう。。
可愛い。
バスのシートがめちゃんこカワイイ。
バス会社のオリキャラ?
余談ですが、
バスシートの青色とドラえもんの青色に
共通点があるなーと思ってました。
どちらも色の3原色、赤、青、黄色が鍵。
バスの車内を視覚に障害がある方でも分かりやすいよう、
3原色使ってはっきり車内を色分けするにあたって
一番目立つ赤で手すりを作りなさいって事で
手すりは赤系の黄赤(オレンジ)になり、
押しボタンはその次に目立つ黄色になって、
じゃあ残りの色、青を座席に使いましょう~
みたいな感じで、座席は青が事が多いんだって。
青じゃないと駄目という決まりはないけど。
一方、ドラえもんはネズミにかじられて
青ざめて青くなった設定はさておき、
ドラえもんの漫画の連載は小学生向けで、
カラー原稿で子供の目を引く
分かりやすい3原色を使いたいので、
当時は一般的に背景が黄色が多くて、
題名の字が赤が多くて、
じゃあ、キャラは青色にしましょうって事で
ドラえもんを青色の設定にしたと
何かで読みました。
だいぶ話が脱線しましたが、
約1時間で山鹿(やまが)バスセンターに到着。

さてさて、目的の古墳までここから約30分、
歩きます!
調べた限りではバスはありませんでした、
これが観光地巡りではない、
古墳巡りの大変なところですね。。
なお、観光案内所にレンタサイクルはあるのですが、
何度確認してもこの日は定休日でした。。
タクシーはバスロータリーに乗り入れてたので、
お金に余裕があって体力がない方は使った方がいいかも。

飲める温泉。

途中で調べておいたホームセンターに立ち寄る。
ホテルの部屋で家から持ってきた懐中電灯を、
床に落としちゃったら、二度と点かなくなったんですよね。
なので、石室の中探索用に新しい物を購入しました。
ウォーキングと思えば
30分ぐらいは普段から歩いてるので大丈夫。

目的のチブサン古墳の看板が。
到着!
目的のチブサン古墳到着!
この古墳は前方後円墳で、
小山がこんもり2つ並んでるのが乳房みたいだから
チブサンって言うんだって。そのままだね。
土日祝だけ人数制限ありで、内部を公開してる。
残念ながら本日は平日。
なかなか遠方だと、
曜日を狙って来るって難しいのよね。土日は旅費も高くなるし。
チブサンはオレのものだーーーー!みたいな(笑)ピコ三昧ポーズ
一人で何やってるん。
ここの特徴はなんと言っても
カラフルで独特な装飾石室。
一応放置気味なレプリカは側にある、
この後登場する装飾古墳館で精巧なレプリカがあるので
ここはざっと見るだけ。



かわいい形!1月なので枯れ葉色だけど、
春以降なら真緑でそれはそれで良い感じなんだろうな。

この辺の角度が一番乳房っぽくない?
上向いて横に垂れないから整形かしら。
チブサンから歩くこと5分オブサン古墳に到着。
こっちもかわいらしい形!

石室の両脇からスフィンクスの腕が
ニューって出てるような
不思議な形は珍しい。
先ほどの女性の乳房、チブサンと対に考えられて、
こちらはお産をイメージしてオブサンって名前らしい。



鉄格子で最深部は入れないけど、
ガバガバの隙間から写真は撮れる。



オブサンの前にはベンチもあったり居心地良くて、
時間さえあればここで古墳見ながらお弁当とか食べて
1日中眺めていたい。
はい、また出ましたピコ三昧ポーズ。

出土品のレプリカ