行った時期2025年9月下旬 土曜日
行った場所 群馬中之条
行った人数1名
日帰り
群馬の中之条という地域で行われる芸術祭、
2023年に続いて
再び行ってまいりました。
前回が平日に行った為、
交通の便が悪すぎて、
炎天下の中、小一時間歩くという過酷な旅になったので、
今回は芸術祭用シャトルバスを
出してくれるという土日を(今回は土曜日)
チョイスして訪れました。
スタートはお馴染み大宮から。
大宮から高崎も昔はケチって鈍行で行ってたけど、今は豪華に新幹線。
日帰りなので現地の滞在時間を長くしたい。

高崎に到着、
ぐんまちゃんかわゆす。
キミ、友達おったんやね。
いざ、さらに鈍行で50分乗る

朝早くて食べてないので、
ここでお腹にエネルギー入れとく。
中之条駅到着。
ここにもぐんまちゃん。
カモシカ群馬にいるの?
相変わらずなーんにもない駅だな。
ここから市街地のチケット売ってる拠点まで徒歩20分ほど。
駅前のここもチケット売ってるけど
朝早すぎてまだオープン前。

無事フリーパスのチケットを購入し、
市役所の駐車場から出ているシャトルバスで
伊参地区の作品を見に行きます。

ちゃんとした大きいバス
期間中は作品一回づつ見られるけど、
今日1日しか来れないので、
できるだけ多くの作品見るぞー!
ちなみにですが、
平日だとこのシャトルバスがないので、
タクシー、車、徒歩の3択になるのですが、
前回は行きはタクシーで3000円ほど注ぎ込んで、
帰りは先ほど書いた1時間炎天下歩きという感じで、
財布も体も大ダメージを受けました。
いや〜シャトルバスありがたい。
まずは、伊参の奥の方のやまやという場所に行くべく、
さらにバスに乗り換えます。
こちらは先ほどより小さめのバスで、
せっまい坂道を登っていったりしてました。
この今は使われてない古い民家が
作品展示の会場。
地方の芸術祭の醍醐味。
案内図






木の隙間に赤い布がねじ込んであるのが芸術。





蔵にも入れちゃう。





畳の上が展示場








糸に文字が表現されておる







































バックベアードみたい








芸術祭を楽しむコツは、
全てを理解しようとしない事。
なんとな~く、キレイだ~とか、
不思議だ~とか、ゆるい感想で良くて、
ごく一部刺さる作品があれば、
家に帰ってからググって深掘りする感じ。