1番大きい1号墳へ。

きたー!
また出ましたピコざんまいポーズ
153センチが入り口に立つとこんな感じ。

あるあるですが、
石室の中に後世の別の神仏が祀られてました。
りっぱな石積み。

ホント1500年残ってくれて
ありがとうありがとう。
本体の頑丈さもあるけど、
保存しようと守ってくれてた人が
1500年間居たんだろうね。
石室ないから外を見る景色も結構好き。
石室動画
童男山1号古墳
— ピコピコ安全県(ピコアン) (@ppazk) 2025年1月27日
1番大きいここの古墳群のメイン的な古墳。
石室の中に何か祀ってありました。
石を積んで1000年以上もよく崩れないで保ってくれてる感心する。 pic.twitter.com/z1NiN1DmrB
近くには広い畑も。
1号墳から見えてた謎の石像に来てみた。
徐福像というそうです。何故こんな場所に??

八女市のHP引用引用
紀元前3世紀末に秦の始皇帝の命令で徐福が不老長寿の薬を探して渡航しましたが、暴風雨にあい難破しました。この地に流れ着き、村人たちが枯れ木や落ち葉を燻して介抱しましたが、徐福は村人に感謝しながら息をひきとったと伝えられます。
徐福さん自体知らなかったんですが、ざっくり調べると
中国から日本に来て農業とか灌漑とか
役立つ知識を教えてくれたのではないか?
と言われてる人みたいです。
21号墳。
苦労して近づいたわりに
ほとんど形状が残ってないので、
時間なければ省略していいかも。
この電柱あたりから中に入った。
さて、次が今回の旅の1番の目的と言ってよい、
22号墳。
傾いた標識があるので見逃さないように。
畑の間の細い道を入っていく。
ここで合ってる?
ちょっと心配になる道、、。
で、着きました!22号墳!
見てーーーーーーーーー!!!!



会いたかったよー!
巨木に取り込まれた石室という異様な光景が
ジブリの世界っぽくて一度見てみたかったのです。
石室内にも入れます。
潜入時、後頭部強打して上がったテンション、
ちょい下がった。









動画
福岡県筑後にある、
— ピコピコ安全県(ピコアン) (@ppazk) 2025年1月27日
童男山22号古墳。
石室の上に巨木が生えるジブリっぽいエモエモな古墳が今回の一番のお目当てでした。
会いたかったよー!
異世界の入り口みたい。
石室入る時ゴブって後頭部強打したんですが。。 pic.twitter.com/UMlk281Y1A

一つ気をつけなければいけないのが、
古墳の周りは私有地の畑で
電気柵が貼ってあるで触れないよう撮影してください。
ビリビリなったら洒落にならん。
最後は25号墳
まあまあ不安になる道へ

竹に囲まれた薄暗い中現れます。

入り口も広々で解放感ある、
とても入りやすい、
ただし中に巨大ゲジゲジが住まわれてました。
二段ベットになってるよ珍しい。




童男山25号古墳
— ピコピコ安全県(ピコアン) (@ppazk) 2025年1月27日
1番薄暗くて不気味だけど天井高くて入りやすかった。
立派な石室おらワクワクすっぞ。 pic.twitter.com/OUX1nbQUri
25号墳で今回の童男山古墳探索終了。
そのまま道なりに山を下りていくと
下の図の赤マークの場所、
お寺の前に山内というバス停があります。

そこからバスに乗って羽犬塚駅に帰ることが出来ます。
私はたっぷり写真撮ったり石室何度も出たり入ったりしてたので
1時間半ほど滞在しましたが、
古墳と古墳の間の距離が短いので
通常の見学なら1時間かからない程度かと思います。
ちなみに山内バス停付近にトイレはないので、
一つ前の記事の3号墳近くの公衆トイレか
行きで降りた1つ先の上山内バス停まで戻り
コンビニのトイレをお借りするかになります。
余談ですが写真では分からないと思いますが、
ずっと小雨が降っていて
最初はおニューのワークマンジャンパーが撥水加工なので
フードかぶってやり過ごしてたのですが、
防水ではなく撥水では
だんだん水分に耐えられなくなり濡れてきたので
折りたたみ傘を投入。
それにプラス軽い山なので、
坂道でめちゃくちゃ汗をかいてしまった。
結果、服の外側も内側もじっとり湿って、
体が冷えてきてしまい、
だんだん元気がなくなってきてしまった。
体は寒いけどバスの中で上着を脱いで、
どうにか服を乾かしましたが、
これ低体温症になりかけみたいな、
山登りで気をつけなきゃいけないやつですよね。。
危ない危ない。