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女子旅!行った気になる旅レポブログ♪

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★旅先一覧まとめ★

新潟1大地の芸術祭2024 バスツアーに参加してみた

行った時期2024年9月中旬

行った人数 1名

日帰り

 

新潟の大地の芸術祭に見に行くのも3回目。

今回は初めて芸術祭の作品を見る

バスツアーに参加してみる事にしました。

 

公共交通機関で行けない作品が見たかったのと、

仕事でメンタルやられていて、

細かい行程を組む気力はないけど

お出かけで気分転換がしたかった為。

 

出発はいつもの大宮から

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バスツアーの出発地の越後湯沢に40分ほどで到着。

近いねー。
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早朝なので店は閉まってる。

開いてれば食の誘惑ゾーンだわ。
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ロックのヤザワ、、ではなくユザワ。
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流石スキーの街。

スキー板専用のロッカーが駅内にある。
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時間があったので街の方をうろつくが、

人の気配がない。

早朝だからというわけでなく、

前に来た昼間も静かでした。
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私が世間知らずなだけかもですが、

衝撃を受けたのが

35万でマンションって買えるのですね?!f:id:pikoan:20241004100548j:image

管理費と修繕費で一万ちょい、

賃貸の家賃を払うより安い。

 

リモートワークしつつたまに出社とかで

会社が交通費出してくれるとこなら

都内で仕事しつつ移住もありなのでは?と思った。

休日は自然に囲まれ、スキーざんまいとか良いね。


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駅に戻る
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芸術祭の窓口が開くのを待つ。

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受付してパスポートも手に入れました。


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今回私が参加した内容は、

メジャーな作品、新作などを回る、

お昼ご飯付きのツアー。

 

バスは2台体制で、

外国人のお客さんも結構いて

平日だけど満席に近かったです。

 

ぼっちなので多少の不安はあったものの

1人参加もちらほら居て、

私は東京から来たという、こちらも1人参加の

女性のお隣の席配置でした。

 

その日の行程の紙が配られ

バスには作品解説してくれる、

ガイド的な方がいて、行き先に着いたら

集合時間などちゃんもお知らせしてくれるので安心。


最初の行き先は、映えスポットで大人気

清津峡渓谷トンネル
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nakasato-kiyotsu.com

路線バスのバス停より、

だいぶ近くの駐車場まで連れて行ってくれるのが

バスツアーのありがたみ。
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ここが観光名所でだいたい紹介される最奥地。
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手前が水面になっていて、

美しい渓谷が鏡のように映るってのが

売りなのですが、

この日の差し方だとあまり綺麗に反射せず。

 

ここで悲しい事件が!

水面は端が浅いので端を歩いてくださいね~って

ガイドの方が教えてくれていたのですが、

うっかりよろけて、深い方へ足がズボっと!

朝イチ1カ所目でスニーカーが、、、中までびっちょり(TOT)

オーーノーーー!!
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写真だと分かりにくいですが

この日はずっと小雨で、湿度がものすごく

私の靴は乾くことなく不快なまま1日過ごしたのでした、

とほほ。
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トンネルの一番奥まで、一旦団体客全員で行って、

そこで解散し各自見学しながらバスに戻るという形でした。

気を取り直して見学。
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もともとこのトンネルは、

柱状節理が美しい清津峡を見学する為に作られた観光トンネルで

そこまで人気がある場所ではないようでしたが、

 

大地の芸術祭きっかけで、

アートとコラボしたリューアルをしたら、

 

映えスポットとしてメディアでも取り上げられる

大人気スポットになったそうです。
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笑顔で写真取ってるけど、真ん中のはなんとトイレ。
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以前路線バスで自力で来たときの記事はこちら。

pikoantravel.hateblo.jp

 

小雨の中の移動、ツアーバスは楽だな~。
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「たくさんの失われた窓のために」
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作品について
部屋の窓から見える風景は「私の風景」となる。窓から見える風景を通して外に広がる妻有の風景をもう一度発見するための窓。揺れるカーテンは風を映す。作家は妻有を来訪した際、妻有の自然に圧倒されたという。自然を邪魔することなく慎ましく咲く花のような作品を目指した。たなびくカーテンは、作品を訪れる人びとの心に陽の光や里山の風のそよぎを届けた。

 


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とても展望の良い場所に突如窓が現れる風景。

ここもツアーじゃないと、来にくい場所。
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次の場所に移動。

作品じゃないけど、気になる建造物が。

「トヤ沢砂防堰堤
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平成23年長野県北部地震による

大規模な土砂崩れの発生を契機につくられた

砂防ダムとの事。

 

巨大建造物は興味をそそられる。
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いよいよ作品が見えてきました。

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「別の場所から来た物」
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作品について
手の届かない「遊び場」が見せるもの
ヴェネチア・ビエンナーレなどの国際展にも参加歴の多い、ウクライナの現代美術シーンを担う作家のオブジェ作品。鏡面仕上げの金属でつくられる本作は、子どもの遊ぶ公園をイメージしている。けれど、離れた場所からしか見ることができない「入ることのできない公園」であるという。それは、手の届かない幸福な空間であり、同時に、過ぎ去った幼年時代を想起させる場でもある。

 

う~ん、解釈ムズい。
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作品も良いのだけど、

後ろのイカした施設が気になっちゃって、、

 

信濃川発電所連絡水槽というのだそう。
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巨大建造物いいね。

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オフィシャルのカッコイイ映像。

www.youtube.com