大洗駅に到着。

一つ前の記事の続き、
Suicaで水戸駅を入場したので、
大洗の駅でSuicaで出られず。
現金で精算してもらい、
その精算しましたよって紙をもって
JRの駅でSuicaを処理してもらうまでSuica使えません。。
大洗タワー。

大洗自体は以前観光したので、
興味がある方はこちらの記事どうぞ!
駅から徒歩20分ほどで大洗フェリーターミナルに到着

ここからフェリーに乗るよ!
19:45発 大洗港
↓
13:30着 苫小牧港
えーと、ざっくり18時間??
こんなに長い時間船に乗るの初めてだーーー!

外に出て、これから乗るフェリーをじっくり見てみる。
ふぁ~~~~、大きいなぁ、さんふらわあ、さっぽろ。

真ん中の太陽のマークが特徴的だよね。


全体像が真ん中の通路で撮れないので、
模型で補完。

18時、徒歩の人の乗船開始。
この通路でもうワクワクが過ぎる!


乗り込むところが忙しくて写真がなかったので、
いきなりお部屋の写真に飛ぶ。

今回私が寝泊まりするのは、
こちらのコンフォートタイプのお部屋の下段。
秘密基地っぽくて楽しい~~!

下から2番目のランク、
スリッパ、マクラ、テレビがあります。
ちなみに一番下のランクは大部屋で雑魚寝、
さすがにそこまで勇気が無かった。。

上も隣りも人が来なかったので、
カーテン1枚閉じただけでも、
プライベート空間確保出来ました。


イヤホンを持ってこなかったのですが、
超小さい音でリモコンの横にある
スピーカーから音が聞こえます。
空調なのですが、奥に丸いのが付いてますが
ほぼ調節出来ない。。
3月なのに狭い空間に船内の熱がこもって暑かったです。
ペラペラの半袖ワンピースを持ってくるべきだったと後悔。

トイレが近い民なので、トイレの場所が心配だったのですが、
部屋のすぐ隣りにトイレがあって、
しかも10個近い個室があり混んでも安心。
洗面とは別の化粧台、着替え室もあり、
至れり尽くせり。
凄く、女子のこと分かってるありがたい!

デッキに出てみる。海の上で星が見たいのだけど、
まだ周りが明るくて見えず。



船内で一番楽しみにしてたのが、
こちら船上バイキング!!!

今は分かりませんが、2025年3月時点で
食券の券売機が新紙幣使えないので、
そのせいで混み合っており
旧紙幣をもった両替係の人が対応していました。
スムーズに食券買いたい人は旧紙幣のご用意を。
デザート

牛乳プリン

ドリンクバーありがたい。


結構種類があった。

うぉおおおおお!
一番の目玉はこのスペアリブではないか!?
船の上でこれ食えるの?やったーー!

ワタクシの取った皿はこんな感じ。

高級感はないけど、いろいろ種類があって楽しい。

スペアリブいただきまーーーす!
うめええええええええ!!

※2025年3月時点のメニューです。いつでもあるわけでなく
バイキングのラインナップは変わるので、
公式ページで確認してください。
勿論おかわりも。

周りのお客さん、学校卒業した若者やファミリーがほとんどで、
ぼっちバイキングは見かけなかった。気にせんけど。
売店を覗いてみる。お土産とか、ちょっとした飲食物とか。


ちびっ子が制服着て写真撮れるスポット。
いや、服が入れば大人もいいのかな?


お忘れかもしれませんが、
ずっと花粉症大爆発しており、汚い話鼻をすすりながら、
なんとかバイキングを無理矢理楽しんだ次第であります。
ここからしばらく、さきほどの小さな寝床に籠もり、
鼻にティッシュを詰め込んで、
花粉症の薬を追加投入し、
グッタリと横たわっていたのでありました。。
うへへぇぇぇつらたん・・・・。

数時間休んで若干マシになったものの絶不調の中、
船を楽しまねば!とお風呂にやってきました。

船が揺れるたびに、波のプールみたいに
湯船のお湯もグワーンって波打って
おーーーー!これぞ船の上!って喜ぶ。
23時頃、私のようなボッチ民以外は
旅のテンションでパブリックスペースで雑談でもするかと思いきや
皆部屋に引上げており、人はポツポツのみ。





再びデッキに出てみる。
月が綺麗でした。
月が出てたので星はあまり見えませんでした。

自分が熱っぽいのもあって、船の中が暑くて
3月なのにデッキが涼しくて丁度良かった。
あと、月の光以外は海が真黒なので、
こりゃ、もし足を滑らせて落ちたら
誰にも気づかれず助からんな、、なんて思ってました(^^;)

早い時間は賑やかだったのに今は人の居ない船内、
これをエモいと言うのでしょうか。

もう売店も閉まってるので
腹が減ったらお菓子でしのぐしかない。

割と普通の値段。

久しぶりに見た、公衆電話。
これ、結構大事かも、船の上で携帯電話かけられないから。

ここで船の上の携帯の電波事情。
私の使っているワイモバイル(ソフトバンクと同じ電波エリア)
かなーり陸に近づかないと全然繋がりませんでした。
ネットジャンキー、ツイ廃の方は多分発狂してしまうかも。
逆に強制デジタルデトックスしたい人にはうってつけ。
一応船内でだけスマホを繋いで楽しめるコンテンツ、
映画とか番組とかが用意されてました。
その中に何故かオカルト系の番組があったので、
私は怪談のYouTubeを聞きながら眠りにつくのがデフォでしたので、
代わりに流しながら寝ました。
ちなみに行った2025年当時は船内Wi-Fiはなし、
調べたら2026年3月から船内Wi-Fi導入したそうで、
滞在中30分×2回のみ繋げられるみたい。


次の日。船の上で迎える朝はなんと爽やか。








スマホで船内のコンテンツで見られる船内図。

長いようであっという間に北海道に着いたどーー!!


さんふらわあさっぽろたん、お世話になりました。

苫小牧港から最寄りの苫小牧駅までバスに乗って移動。
はい、ここで複線回収、Suicaでバスに乗れませんでした。。
未処理ゆえピッとしてもエラーになるので、
仕方なくごそごそ現金を用意するのでした。
